腰痛情報館

腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアなど腰の痛みの症状・原因・治療・改善・予防方法についての情報です。

ぎっくり腰になりやすい人チェック

ぎっくり腰(急性腰痛症)の原因の殆どは原因不明とされていますが、長い間に積み重なった腰への負担で、椎間関節性腰痛症や筋・筋膜性腰痛(腰部筋筋膜症とか筋筋膜炎ともよばれます)などがぎっくり腰(急性腰痛症)の根底にあるとも考えられています。
腰部椎間板ヘルニアの急性期や重度のすべり症でもぎっくり腰と同様の症状を起こすことがあります。また、お年寄りでは、骨粗鬆症による圧迫骨折でぎっくり腰と同様の症状を起こしたりします。

ぎっくり腰になりやすい人

ぎっくり腰は、体が冷えている、長時間同じ姿勢でいる、不自然な姿勢での動作、急に体勢を変える、重たい物をもつ、くしゃみをした時などになりやすいです。次のような人はぎっくり腰になりやすいといわれています。

  • 肥満である、また急に太った。
  • 姿勢が悪い(横座り、あぐらの座り方が多い、猫背、足を組む、など)
  • 車に乗ることが多い
  • 柔らかい敷布団やベッドで寝ている
  • 椅子に座るとき背もたれにもたれて浅く座ることが多い
  • 重い物を中腰で持ち上げることが多い
  • いつも決まったほうの片手で重い物を持つことが多い
  • 高いヒールの靴を履くことが多い
  • 煙草を吸う
  • 運動不足
  • 冷え症

ぎっくり腰の予兆チェック

腰の筋肉は意識をせずとも常に力が入っています。座っているだけでも腰周辺の筋肉は緊張しています。次のようなことがあればぎっくり腰になる可能性があります。早めの治療をしてぎっくり腰予防をしてください。

  • 中腰で骨盤の上が重い感じがする(例えば、歯磨きで前屈みになるとき、流しに手をつかないといけないほどに腰が重い)
  • 朝目が覚めた後に動こうとしても腰が痛くて動けない
  • 腰が痛いものの、歩き始めると楽になる
  • クシャミや咳をすると、腰が危ない感じがする
  • 椅子から立ち上がるときに腰が痛くて、何かに手をついてしまう
  • 寝不足気味

 - ぎっくり腰(急性腰痛症)

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