腰痛情報館

腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアなど腰の痛みの症状・原因・治療・改善・予防方法についての情報です。

腰痛ベルト・コルセットの使い方

腰痛ベルトや腰痛コルセットを効果的に使うことで、腰の弱点を補って、腰の痛みを軽くする、腰の痛みが悪化するのを抑える、腰の痛みが出るのを予防する、といった腰痛対策になります。
腹筋背筋が弱くなっている高齢者には上手く腰痛ベルトや腰痛コルセットを利用することでQOL(生活の質)を高めることができます。

腰痛ベルト・コルセットの使い方のコツ

腰痛コルセットや腰痛ベルトの効果的な使い方は、痛くなりそうな動作をするときに着ける、腰が痛くなったら痛みが軽いうちに着けて強い腰痛にならないようにすることです。普段はできるだけ腰痛コルセットや腰痛ベルトは外しておきます。
激しい腰痛で身動きできない時でも腰痛コルセットを着けると、1ランク上の動作ができるようになります。例えば、寝返りが少しできるようになったり、這ってしか動けなかったのが壁ずたいで動けるようになるなどです。
腰痛や動作の程度によって腰痛コルセットや腰痛ベルトを効果的に使うことで、未然に腰痛や腰痛の悪化・再発を防ぎましょう。

腰痛ベルト・コルセットと高齢者

腰痛ベルトや腰痛コルセットを上手く使うと腰の弱点を補うことができますから、腰痛予防や腰痛を軽く済ませることができます。腹筋や背筋などの筋力や腹圧が弱くなっている高齢者にとっては腰痛ベルトやコルセットは大きな助けになります。しっかりと上半身をささえることで日常生活の動作が楽になりQOLも高まります。ただ、高齢者でも腰痛体操や運動をすることは大切です。若ければ尚のことです。腰痛があるからといって腰痛ベルトやコルセットに頼りっきりはいけません。腹筋・背筋は体の中のコルセット・ベルトのようなものです。腰痛体操や運動が体の中のコルセット・ベルトを強くします。

 - 腰痛ベルト・コルセット

PC用

PC用

  関連記事