腰痛情報館

腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアなど腰の痛みの症状・原因・治療・改善・予防方法についての情報です。

ウォーキングで腰痛予防

ウォーキングは腰痛予防・腰痛のリハビリ・腰痛の再発を防ぐのに適しているといわれます。長時間座り続けることが多い現代人の腰は痛みを感じやすい状態です。また、年齢を重ねると代謝や筋肉の低下に加えて運動不足で腰を支える筋力が弱くなって腰が痛み出します。運動不足は腰痛の原因のひとつです。ウォーキングは、比較的腰への負担が少なく、腹筋・背筋の強化や足腰の筋肉の強化に合った運動です。

ウォーキングは腰痛予防のほかに様々な効果がありますので、おすすめの運動です。ただし、強い腰痛があったり腰痛の急性期の場合は安静にしてください。腰痛の治療中の場合は、医師の指導のもとに運動をして、ウォーキングをしている途中で痛みが増したらすぐに中止して医師に相談してください。

ウォーキングは正しい姿勢で汗ばむくらいの速さで歩くのがちょうどよいです。そして、長く続けることが大切です。

ウォーキングの効果

  • 心臓や肺への軽い負担で、心肺機能を高めます。
  • 足の筋肉が活性して血液のポンプ機能が高まります。
  • 骨に適度な刺激が加わることで、骨粗鬆症の予防になります。
  • 日光に当たることで、体内でビタミンDが作られます。ビタミンDはカルシウム吸収を助けます。
  • 肥満など生活習慣病の予防になります。
  • 筋肉量が増加して基礎代謝が向上します。
  • 脳に新鮮な酸素を取り入れることができ、脳を活発にします。
  • ストレス解消になります。

 - 腰痛予防対策(運動)

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