腰痛情報館

腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアなど腰の痛みの症状・原因・治療・改善・予防方法についての情報です。

車の運転姿勢で腰痛予防

腰痛予防の一つ、車を運転するときの姿勢のご紹介です。椅子に座るときと同様に、車を運転するときの良い姿勢は、深く腰掛けてお尻が背もたれに密着するように座り、軽く顎を引いて、背筋を伸ばしてお腹を引っ込めます。

車の乗り降りの時にも中腰にならずに腰に負担がかからないようにします。車に乗るときは、横向きでお尻から入る⇒足を入れる⇒前向きになります。車から降りるときは、横向きで足を外に出す⇒立ち上がります。

時折、車外で軽い運動をして腰を動かして硬くなった筋肉をほぐしましょう。

車を運転するときの良い姿勢

  • 座席に深く腰掛けます。
  • お尻が座席の背もたれに密着するようにします。
  • 背筋を伸ばしてお腹を引っ込めます。
  • 膝が足の付け根より少し高くなるように座席を前に移動させて、ハンドルと体が離れすぎないようにします。

 - 腰痛予防対策(姿勢)

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