腰痛情報館

腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアなど腰の痛みの症状・原因・治療・改善・予防方法についての情報です。

腰痛と運動不足の関係

腰痛に限らず運動不足は歩くことが少なくなった現代人の健康を損ねる原因になっています。腰痛を訴える人にはデスクワークなど長時間座っている、車の運転時間が長いなど、座っている姿勢のため腰の1カ所に体重が集中するケースが多いといわれています。座りっ放しでいると腰部に負担がかかるだけでなく、血液循環が悪くなり筋肉が緊張して筋肉のこわばりや痛みの元になる物質が溜まりやすくなり、腰の痛みを感じるようになります。

若いときは軽く屈伸運動をすれば腰痛は軽減されますが、年齢を重ねると代謝や筋肉の低下に加えて、運動不足で腰周辺の筋肉が使われないために腰を支える筋力が弱くなって腰が痛み出します。日常生活に運動を取り入れることで腰痛対策をして、将来おきるかもしれない腰痛を予防することが大切です。ただ、ここでいう運動は激しい運動ではなく、ウォーキングなどの軽い有酸素運動・ストレッチ・軽い筋肉トレーニングです。血流を改善して関節や筋肉を柔らかく可動範囲を広くすることです。筋力があるほうがよいのですが、運動から遠ざかっていたり、中高年の場合は、徐々に強度をあげ、継続して運動をすることがポイントになります。
既に腰痛がある場合は、自己判断で運動をすると逆効果になることがありますので、専門医と相談して運動をしてください。

 - 腰痛の原因

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