腰痛情報館

腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアなど腰の痛みの症状・原因・治療・改善・予防方法についての情報です。

腰痛と姿勢の関係

姿勢が腰痛の原因になることがあります。脊椎(背骨)は本来は自然なS字カーブになっていますが、姿勢が悪いと筋肉疲労を起こして、血流が滞って疼痛物質や疲労物質がたまって腰痛を引き起こしやすくなります。

立位よりも座位の姿勢のほうが腰への負担は大きいです。さらに椅子に浅く腰掛けて背もたれに寄りかかったり、前屈みで座るなどの悪い姿勢で長時間座っていると腰への負担は増します。デスクワークなど同じ姿勢で座ることが多いならば、休憩を入れて軽い体操やストレッチをしましょう。

長時間同じ姿勢で立っているのも腰に負担をかけることになります。時折腰をかけたり、軽い体操やストレッチなどで腰をいたわりましょう。また、ハイヒールなど踵の高い靴やきつい靴は腰に負担がかかりやすいので自分の足にあった低めの靴にしましょう。

中腰の姿勢が多い場合も腰痛になりやすいです。中腰の姿勢では前屈姿勢の状態を腰を支点に引き戻そうとするか力が腰に加わります。物を持ちあげるときは、持ち上げるものに体を出来るだけ密着させると腰にかかる負担がかるくなります。

 - 腰痛の原因

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