腰部脊柱管狭窄症の症状は腰痛・下肢痛・間欠性跛行ですが、腰部脊柱管狭窄症の症状の特徴である間歇性跛行とは、歩いている内に下肢の痛みやしびれなどの症状が強くなって足が前にでず動けなくなりますが、しゃがんだりして腰を前にかがめて休むと症状が軽くなって再び歩けるという症状です。
腰部脊柱管狭窄症と同じような間欠性跛行の症状が現われる疾患に閉塞性動脈硬化症があります。足の色が悪い・喉が渇くなどの症状があれば糖尿病による血行障害や神経障害が疑われます。これらの下肢の血管障害による間欠性跛行の症状の場合、前屈みの姿勢にしても症状に変化はありません。いずれにせよ、自己判断をせず専門医の診察をうけることが大切です。
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