腰痛情報館

腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアなど腰の痛みの症状・原因・治療・改善・予防方法についての情報です。

ぎっくり腰の予防対策

ぎっくり腰の予防対策は、急激な動作を避けて、腰に負担の掛からない姿勢を心がけて、腰を冷やさないことです。そして、運動(特に腹筋背筋を強くする)、栄養バランスのとれた食事、肥満解消、禁煙です。

ぎっくり腰を予防する方法

  • 物を持ち上げるときは、中腰で持ち上げずに、膝を曲げて腰を落としてから持ち上げます。
  • 腰をひねるときは、腰だけを回転させないで、股関節から回転させるようにします。
  • 筋肉が目覚めていない起きがけは、急の動作は避けます。
  • 顔を洗うときは、椅子などに座ってできるだけ前屈しない姿勢で行います。
  • 靴下を履くときは、片足で立って履くのではなく、椅子や床に座って履きます。
  • 椅子から立ち上がるときは、机などに手をついて立ち上がります。
  • くしゃみをするときは、どこかに手をついて上半身の動きを抑えます。
  • 掃除機をかけるときは、上半身だけを動かすのではなく、体全体を動かすようにします。(掃除機は、細かく前後させます。)
  • うつ伏せに寝るのは避けます。(うつ伏せに寝ると背骨の反りが大きくなります。)
  • 煙草はやめます。(タバコは血管を収縮させて血行を悪くします。)
  • 肥満を解消します。(体重が腰にかかるだけでなく、前に出た腹部を支えようとして背骨が反ってしまいます。)
  • 運動不足を解消します。
  • 栄養バランスのとれた食事にし、筋肉疲労に良い栄養を積極的に摂ります。
  • 腰を冷やさないようにします。

 - ぎっくり腰(急性腰痛症)

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