腰痛情報館

腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアなど腰の痛みの症状・原因・治療・改善・予防方法についての情報です。

ぎっくり腰で動けない人への対処方法

ぎっくり腰になってしまったら安静が第一ですが、救急車を呼ぶ必要がある場合があります。腰部椎間板ヘルニアの初期・圧迫骨折・重度のすべり症の場合で、ぎっくり腰と同様の症状が現われます。初めてぎっくり腰になると不安と痛みで冷静さを失ってしまいがちです。慌てず落ち着いて処置を行ってください。

身近でぎっくり腰になって動けなくなった人にたいする対処方法は、先ず、姿勢を変えさせようとしないで、その場の安全を確保してください。次に、足に神経症状(しびれ・知覚麻痺・運動麻痺)の有無をチェックします。
チェック方法は、両足に直接触る、軽くつねる、ペンなどの先で軽く押すなどして、両足の皮膚に感覚があるかどうか確認します。足首を動かしてもらって正常に動くかどうか確認します。その結果、感覚が鈍い、足を動かせないならば救急車を呼んでください。腰部の神経が損傷している可能性があります。

 - ぎっくり腰(急性腰痛症)

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