筋・筋膜性腰痛に関係する筋肉には、大腰筋・腸腰筋・大殿筋・脊柱起立筋があります。
腰痛と深い関係にある腸腰筋は、内臓と脊椎の間にあるため深部腹筋群とか「見えない筋肉」と呼ばれていわれています。腸腰筋による腰痛は、朝起き上がろうとしたときに痛みが強くでます。脊柱起立筋による痛みは、座り仕事や立ち仕事で痛む人が多く、夕方になると痛みが強くなります。
大腰筋・腸腰筋・大殿筋・脊柱起立筋が単独で緊張して腰痛になるよりは連動してして腰痛になることが多く、ぎっくり腰の場合は幾つかの筋肉が強く緊張して硬くなり激痛になります。腰の筋肉は意識せずとも常に力が入っています。
筋・筋膜性腰痛の症状
○腰が筋肉がこわばって重だるくなりやすい
○体を動かした時に腰が痛む
○腰に疲労感がある
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