腰痛体操を日常生活に取り入れて習慣化してしまうのが腰痛予防対策のポイントになります。職場でのデスクワークや立ち仕事などでは、同じ姿勢を長時間続けることで腰に負担がかかります。1時間以上、同じ姿勢でいることを避けて、ストレッチング(腰痛体操)をしたりして、リフレッシュも兼ねて疲れた筋肉を伸ばして筋肉の疲労を解消・回復してあげましょう。
職場でストレッチング(腰痛体操):椅子に座りながらの腰痛体操
強い腰痛があるときは、この腰痛体操はしないでください。
○椅子を後に下げて浅く座り、膝を肩幅くらい広げます。(背筋をのばして、両手は足の間)
○ゆっくり深く前屈します。十分曲げたら、ゆっくりともとの姿勢にもどります。(おじぎをするように前屈みになります。)
○ついでに、肩を上げ下げしたり、首を回したりして、肩・首の筋肉をほぐします。
職場でストレッチング(腰痛体操):椅子から立つとき
椅子から立つときは、腰を曲げる腰痛体操をこまめに取り入れましょう。
○机に両手をおいて、膝を折りながら腰を曲げてしゃがみます。
※「腰痛体操の注意点」をお読みになってから腰痛体操を行ってください。

