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腰痛情報館 > 腰痛の治療 > 腰痛の保存療養

腰痛の保存療養

病院での腰痛の多くは基本的に保存療法です。急性腰痛の場合は安静が優先されます。

腰痛の保存療法はおよそ次のとおりです。
○安静
○薬物療法(外用薬・内服薬)
○理学療法(牽引)
○装具療法(コルセット着用)
○ブロック療法(ブロック注射)

保存療法では症状が改善せず日常生活に支障がある場合などに手術療法が検討されます。
腰を温めるか冷やす時期は、急性腰痛には冷やし、痛みなどがある程度おさまっている慢性腰痛は温めます。ただし、慢性腰痛であっても熱感があるときは冷やします。

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